ニュープロパッチがむずむず脚症候群の保険適用薬に

むずむず脚症候群の保険適用される3番目の治療薬、世界唯一の経皮吸収型ドパミンアゴニスト製剤 『ニュープロパッチ』が、パーキンソン病とレストレスレッグス症候群の適応症で日本での製造販売承認を取得しました。
経皮吸収型ドパミンアゴニスト製剤である『ニュープロパッチ』は、1日1回貼付するという簡単な投与方法で、薬剤が持続的に放出され、24時間血中濃度を 一定に維持し、安定した効果が期待でる。
大塚製薬は、2002年に日本国内における『ニュープロパッチ』の独占的開発・販売権をベルギーのUCB社から取得し、開発を行ってきました。
海外ではNeuproRの製品名で、パーキンソン病で50カ国以上、むずむず脚症候群で30カ国以上の承認を得ています。

私も一回処方してもらい試したのですが、かゆみの副作用で逆に寝れないほどでした。
皮膚もただれて同じ場所にはとても貼れなかった為、毎日貼る場所に困った記憶しかありません。