むずむず脚症候群、まさかの改善

当初、ビ・シフロール1錠で、むずむず脚症候群の症状が完全に抑えきれていた私ですが、2年目から2錠に増量せざるを得ない状況になり、それから半年後には、2錠でも症状が抑えきれない日が・・・。
3錠に増量したいが、このペースではすぐ処方限度の6錠になってしまう・・・。

ダウンレギュレーション・・・

使えば使うほど悪化する症状促進現象・・・

そんなとき親からあるサプリを偶然もらったのです。
CMなどでにんにく卵黄の名前だけは聞いたことがありましたが、なんの効果があるのか、なんの為に飲むのか意味不明でした。
ちょっと調べると、色々な会社から多種多様なにんにく卵黄が発売しているではないですか!
こんなにリピーターがいるということは、何かしら効果があるなと思いました。
さらに調べると、人間がにんにくを利用するようになったのは、古代エジプト時代で紀元前3000年頃だとされています。
中央アジア・キルギス地方の山岳地帯を端とするにんにくは、遊牧民によって各地へ運ばれ世界中に広まっていって、日本ににんにくが伝えられたのは紀元前のことだそうです。
その後、アリシンとタンパク質を結合させると、特有の強烈な刺激と臭いが封じ込められることが分かり、薩摩地方からニンニクと卵黄を練り合わて炒り上げたにんにく卵黄が誕生し、民間療法として日本中に広まっていったのが始まりだそうです。
最初、にんにく卵黄から想像するのは、飲んで精力付けてどうするの?といった感じでした。
とりあえず、ニオイが無いと書いてあったので、もらった3日分を毎朝飲んで出社しました。
1日目から・・・
なにこのバイタリティー!
階段がつらくない!
何故か自然と口数も増える!
何より、自律神経失調症の症状が オールクリア!
3日目には、ビ・シフロール2錠から1錠に減らしても就寝時のむずむず脚症候群なんか発症する気配なし!
明らかににんにく卵黄の何かの成分がむずむず脚症候群に効いていると思い、急いでにんにく卵黄の ことをインターネットで調べました。
調べるとにんにく卵黄は、滋養強壮と疲労回復だけじゃなく、脳内ホルモンの分泌を調整する作用があるようなのです。
脳内ホルモンの分泌を調整!?
ホルモンの分泌を調整する作用がドーパミン作動薬ビ・シフロール錠と同じ役割をしてくれて、症状の改善につながっているのか!?
なにより薬物ではなく、副作用も薬の耐性も心配が要らない自然食品で症状を抑えられるならそれに越したことはないではないですか!
早速、それぞれ各社のにんにく卵黄を購入し、比較検討することにしました。
とりあえず継続購入とやらはやめて、1か月分の購入にしいろいろなにんにく卵黄を1週間交代で試し飲みしました。
まず効果が強く実感できたのは、にんにく玉本舗の本物のにんにく卵黄でした。
どうやら、このにんにく卵黄は、他と比べ1粒に含まれているにんにくの量が、圧倒的に多いようです。
調べた結果、一般的なにんにく卵黄1粒の、にんにく自体の量は100mg程度しか含まれていませんが、このにんにく卵黄は、なんと1粒250mgのほとんどがにんにくなんのです。
明らかに体が疲れにくくなり、自律神経のバランスが整い交感神経から副交感神経への切り替わりがスムーズになり、自律神経に効くツボを押してベッドに横になると10分もしないうちに寝れる日が続きました。
が、しかしこのにんにく玉本舗のにんにく卵黄のニオイがきつすぎるのです。
飲んだ後の息が臭くなることは無く、指摘もされたことは無いのですが、とにかく飲む時がつらいのです。凄く効果がある変わりに臭過ぎるのです。
なので、2番目に目を付けていた、やわたの熟成にんにく卵黄を継続することにしました。


あ~無臭。
飲みやすい。
肝心のむずむず脚症候群への効果も特に変わりはないじゃないですか。
このにんにく卵黄に決定です。
なにやらこちらは、
30日間熟成させたことにより、通常よりアミノ酸が1.28倍、タンニンが5倍、脂肪燃焼効果も約2割増、疲労回復効果とむずむず脚症候群の原因の一つ活性酸素説にある活性酸素抑制効果もそれぞれ2~5倍にまで上昇させる。
若さ維持にも効果があるやらで、他の意味でも飲み続けたいサプリメントじゃないです!
いろいろなにんにく卵黄を試した結果、にんにく卵黄は、メーカーによって成分量が結構違いますし、値段が高いものの方が効くとは限りませんでしたね。