むずむず脚症候群の特効薬ドパミンアゴニスト薬剤の問題点

効き目的には、ビ・シフロールの方がレグナイトより効果がダイレクトで強いが、
ビ・シフロールは、薬を飲むのをやめたあと比較的早い時期にリバウンド効果が見られ、服薬前より症状が悪化することがあるとのこと。
要するに、年単位で徐々に進行する慢性疾患のむずむず脚症候群の場合、死ぬまで薬を増量しつつ飲み続けるということ。
どう考えてもまずは、レグナイトから始めるのが得策だ。

だが私には全く効かなかった・・・なぜだ!?

まとめると、むずむず脚症候群は 慢性疾患であり、長期間(死ぬまで)ビ・シフロールを 飲み続けなくてはならず、投与を繰り返しているうちにその薬効が減弱し、最終的にはほとんど効かなくなる薬物耐性も心配でなりません。
そこらへんをネットで詳しく調べると、やはりドパミンアゴニスト薬のビ・シフロールは、むずむず脚症候群に一番効果はあるが、増量したり長期間連用すると効かなくなっていくらしいではないですか!
ダウンレギュレーション(薬の耐性)を起こしてしまうのはドパミンアゴニストの宿命で、1番困るのは、使えば使うほど悪化する症状促進現象!!
5%以上の割合で発生するという報告があるらしい!!!

このまま飲み続けるとしても、ビ・シフロール1錠から初めて2年目で2錠、この調子では、死ぬまでに処方の限度6錠ではもたないのでは・・・。

想像しただけで恐ろしい・・・・。