むずむず脚症候群の診断から薬の処方までの流れ

①なるべく近所の神経内科(睡眠専門医ならなお良し)をインターネット検索。
(大体毎月処方箋を書いてもらうために通院することになるので近いほうが良い)

②受付ではっきりと「むずむず脚症候群の症状で夜なかなか寝付けない」と言い切る。
受付の女性に「は?」みたいな顔をされても「むずむず脚症候群の症状だ」と言い切る。
※ここでむずむず脚症候群のチェックシートなど書く場合あり

③先生にも「むずむず脚症候群の症状で夜なかなか寝付けない」と言い切る。
通常ならむずむず脚症候群のチェックシートなどから診断されます。
そのチェックシートでしか診断のしようがないからです。
レントゲン、MRI、CT、脳波検査では、むずむず脚症候群だと判断できません。
検査するだけ無駄であり、医者の儲けになるだけです。
本当にむずむず脚症候群なら正直にチェックシートに答えるだけでむずむず脚症候群と診断されるでしょう。

④ビ・ シフロールorレグナイトorニュープロ パッチのどれかが先生の判断で処方されればクリアです。

※血液検査の結果、鉄剤も一緒に処方される場合もありますが、処方される鉄剤の副作用でひどい便秘になる可能性があります。前の記事で書きましたが、便秘による悪玉菌の増殖で活性酸素が増えることによるドーパミン神経障害になる可能性がありますので注意。

※湿布、塗り薬を処方された場合は、その処方箋を破り捨てて他の病院を探しましょう。

※もし、むずむず脚症候群の症状が収まらない場合は、薬をチェンジしてもらうか、薬を増量してもらいましょう。

※3種類全ての薬が全く効かない(ビ・ シフロール2錠服用しても全く効かない)場合は、むずむず脚症候群ではない可能が大ですので、神経障害性疼痛など疑って先生とよく相談しましょう。

むずむず脚症候群チェックシート(例)

Q1 脚に不快な感覚があり脚を動かしたくなる
Q2 その不快な感覚は、就寝時やじっとしている時にあらわれる。
Q3 その不快な感覚は、歩いあり脚を動かしたりすることで軽減する。
Q4 その不快な感覚は、日中よりも夕方から夜にかけてあらわれる。

大体、上記のようなむずむず脚症候群について、あたりまえのことしか書いてありません。