むずむず脚症候群はサプリメントで治るのか

このころ、サプリメントに最後の望みをかけていました。
ドーパミンという神経伝達物質は鉄分が不足することでも分泌量が減ってしまい、脳に情報を正しく伝えることができなくなってしまうらしいのです。
A11神経細胞の働きにも欠かせない栄養素であって脳内の貯蔵鉄(フェリチン)欠乏も関係しているようです。
脳内の貯蔵鉄は一般的には測定することはできないようですが、目安として血清フェリチンが20μg/L以下の人は、50μg/Lになるまで鉄剤を補充するが一般的な治療らしいです。
そこで、会社の健康診断表を見直してみると、血清フェリチンの検査項目はなく、血清鉄しかないのです。
血清鉄が血清中に存在する鉄の量を表すのに対し、血清フェリチンは 貯蔵鉄の量を反映しているらしいです。

見ての通り、血清鉄は範囲内ではありますが低い方です。
一応、ヘム鉄の サプリと亜鉛を飲むことにしました。
あと、自律神経失調症に良いとされている、ローヤルゼリーも飲むことにしました。
サプリといえばDHC、リーズナブルでいて鉄の成分量が多くお買い得でした。
最近、味覚が鈍くなったと感じたら、それは亜鉛不足らしい(薬剤師いわく)
ローヤルゼリーは、ピンからキリまで多種多様でどれを買うか非常に迷いました。




・。

もう手遅れなのか、まったくもってサプリメントが効かないという事実 ・ ・ ・
私のむずむず脚症候群の症状は初期から中期に移行していた為でしょうか、
「DHC むずむず」というサプリもamazonで買って飲んでみましたが、全く無意味でした。
むずむず脚症候群の症状で一睡もできないほど悪化してきました。
やっと睡眠に入ってもすぐ脚の不快感で目が覚めてしまいます。(30分ぐらいで)
その場合2度と寝ることができません。
完全に、交感神経から副交感神経に換わらないのが分かり、私の交感神経が暴走しているようです。
この頃になると、意識して息を吸わないと、息苦しい状態まで自律神経失調症も悪化していました。
…もうお手上げです。
ギブアップです。
このままでは精神が病んでしまうと思い、神経内科をインター ネットで探しました。