むずむず脚症候群は民間療法で治るのか

民間療法といえば東洋医学
東洋医学といえばツボ
手っ取り早くはじめられるということで、むずむず脚症候群の症状がでるだびに、ツボを押すことにしました。

(実際に効果が感じられた自律神経を整えるツボベスト7)
天柱(てんちゅう)……首の中央の太い筋肉の両側で、髪の生え際
風池(ふうち)……天柱から指1本分、外側
神庭(しんてい)…鼻の真ん中を通る線上で頭髪の生え際から約0.8ミリ入ったところ
曲池(きょくち)……腕を直角に曲げた時、ひじの内側にできるしわの先端
労宮(ろうきゅう)……手のひらのほぼ中央
足の三里(さんり)……ひざから指4本分下で、骨の外側のくぼみ
太谿(たいけい)……内くるぶしとアキレス腱の中間

上から順に10秒づつ軽く指圧します。
確実に効果は感じられました!(今でもやっています)
と喜んでいたのも数ヶ月、ツボの効果時間が短くなっていき、症状が着実に悪化している感じです。
もともと弱い自律神経の改善はこれ以上望めないと考え、ここで方針を変え、
むずむず脚症候群自体の改善に向けて行動することにしました。
まずは、みんながよく言う一般療法からです。
日常生活において誘発因子となるカフェイン、アルコール、喫煙を避け、軽い運動、脚のマッサージ、ぬるめのお風呂、脚への冷たいシャワーなど、いろいろありますが、やってみたもののどれも症状が改善したとは思えませんでした。
(自分の場合、マッサージとお風呂、禁煙は全く効果なく、第三のビールはOKなのにビールは悪化し、缶コーヒーはOKなのに、ドリップコーヒーを飲むと悪化することは判明しまいた)

むずむず脚症候群の初期症状に一番効果があったのは、足に湿布です!
些細な刺激をA11神経細胞が 間違って脳へ送り過敏状態になってしまうなら、もっと凄い刺激を脚に与え続けたら、さすがにA11神経細胞も間違いに気付きスルーするんじゃないかと思ったからです。
実際、むずむず脚症候群の初期なら効果絶大でしょう、初期ならば・・・