むずむず脚症候群と自律神経失調症の関係

ここまで分かったところで、まずインターネットで自律神経失調症チェックをしてみました。

1.頭痛もちである
2.めまい・立ちくらみをすることがある
3.よく耳鳴りがする
4.肩や首筋がこりやすい
5.疲れ目・なみだ目など目の不調を感じる
6.のどの異物感やイガイガ感がある
7.胃の調子が悪い時、または痛む時が多い
8.下痢や便秘が続いたり繰り返したりする
9.息苦しさや動悸が気になる
10.胸に圧迫感や痛みがある
11.眠れない・目が覚めるなど睡眠障害がある
12.手足が震えたりしびれを感じる
13.じっとしていても急に体が熱くなったり冷たくなる
14.季節を問わず手足や腰が冷える感じがする
15.全身がだるい時が多い
16.イライラすることが多い
17.集中力が欠けることが多い
18.やる気が起きても体が付いていかない

ちなみに「○」が9個以上で、すぐに専門医に相談することらしいですが、自分は17項目で「○」でした。
どうやら自律神経失調症も確定のようです。
自分の場合、自律神経失調症を治してしまえば、神経伝達物質であるドーパミンの機能が改善し、むずむず脚症候群の症状も少しは抑えられるんじゃないかと考えました。
まず、自律神経失調症の状況を整理
・ 3交替の仕事を辞める→無理
・ 極度のストレスが原因→でもない(多分違うと思う)
・ すでにうつ病→(違うと思う)
では、心療内科に行き、自律神経調整薬、抗不安剤、抗うつ剤、睡眠誘導薬を処方してもらうべきなのか!?
それはまだ早い、やっぱりまずは民間療法だと思いました。