現在考えられている、むずむず脚症候群の原因を調べた

むずむず脚症候群は、『感覚の病気』だ。
通常、常に何らかの刺激を脚に受けていて、その刺激は信号となってせき髄を通り、脳へ送られている。
しかし衣服やベットの刺激など、脳が不必要だと判断した場合は、A11と呼ばれる脳の神経細胞が、その不必要な信号が脳に入らないよう、せき髄の興奮を抑える信号を出す。
このおかげで、不必要な感覚をブロックしてくれている。
むずむず脚症候群の原因は、就寝時に、このA11神経細胞の機能異常によって
ブロックしていた信号が脳へ入ってしまい、脳は過敏状態になり、もともと大した刺激でなかったものを、徐々に強い刺激と感じるようになってしまうと考えられている。
では、むずむず脚症候群の原因、A11神経細胞の機能異常とはなにか?
A11神経細胞は、ドーパミンを神経伝達物質として末梢と中枢の情報処理に関与しているところから、ドーパミンの分泌量の低下が、A11神経細胞自体の機能低と関係していると思われる。
むずむず脚症候群の患者の死後、部検による検討でA11神経細胞の異常は認められなかったことから、変性疾患ではなく機能的疾患であることが分かっている。
要は、A11神経細胞に異常はないが何故か機能不全になって、どんどん症状が悪化していく病気としか、現段階では判明していない。
私は、医者に行くまでもなくむずむず脚症候群気だと分かっていました。
原因は、脚や腰ではなく脳であるということです。

【私の場合まとめるとこうです】

便秘から活性酸素を発生させてしまい、脳内でドーパミンの分泌が減少
脳内の鉄不足がドーパミン代謝異常(私は鉄を体内に貯蓄できない体質だと思う)
長年の3交替勤務で、もともと弱い自律神経が狂い、
交感神経と副交感神経の異常で神経伝達物質であるドーパミンが機能低下

A11と呼ばれる脳の神経細胞の機能異常

むずむず脚症候群発症

通常は常に何らかの刺激を脚に受けていて、その刺激は信号となってせき髄を通り脳へ送られている、しかし布団やシーツの刺激など、普段ほとんど意識することはないはずです。
そこです!!
それは、A11と呼ばれる脳の神経細胞が、不必要な信号が脳に入らないようブロックしてくれているからで、A11の機能異常によってでブロックしていた信号が脳へ入ってしまうと、脳は過敏状態になり、もともと大した刺激でなかったものを、徐々に強い刺激と感じるようになっているんです。
まさに、これがむずむず脚症候群の原因なのです。