私は、むずむず脚症候群になりやすい体質だった

むずむず脚症候群は、脳内神経物質のドーパミンが関係していることまでは判明している。
では、むずむず脚症候群になりやすい体質とは何か調べてみた。

鉄分不足説(あなた貧血ぎみじゃありませんか?)
中脳のドーパミンを作る細胞に鉄は欠かせない栄養素で、脳内の鉄不足がドーパミン代謝異常につながるがっている可能性がある。

活性酸素説(あなた便秘気味じゃありませんか?)
便秘から腸内のサイクルが乱れると悪玉菌が増え、腸内で活性酸素を発生させてしまう。
最近の研究で「ドーパミン神経障害の活性酸素仮説」というのがあり、脳内でドーパミンの分泌が減少する原因も脳内にドーパミンをとどめておくことが出来ない原因も、活性酸素が関与している可能性が考えられている。
活性酸素でドーパミン神経障害を起こさない為に、便秘は禁物です。

自律神経説(あなた鼻がつまり気味だったり、体温調節ができないことがありませんか?)
自律神経の乱れから起こる、交感神経の過緊張で入睡時ドーパミン分泌量が低下してしまう。

これら複合的な原因が重なってむずむず脚症候群の症状が現れるのではないか。
まとめると、朝礼で倒れるタイプで、貧血気味で、献血でめまいをおこしてしまい、アレルギー性鼻炎と診断されたことがあり、便秘ぎみで、手足の汗の調節ができない私は、
むずむず脚症候群になる可能性大となる。