むずむず脚症候群と私

まさか自分がむずむず脚症候群という、よくわからない病気になってしまうとは・・・
発症当時は病名も分からず、なった人にしかわからない不思議な症状に苦しめられ、
日々悪化する恐怖のなか、同じ症状の人がいることをネットで知り、
その日から手当たり次第に情報収集し、仮説や定説も含め、自分なりにまとめたサイトです。
もし、同じ悩みで苦しんでおらられる方がこのサイトにたどり着き、自分と同じく改善されたならば幸いです。

私は、小学校の低学年頃から乗り物酔いをしやすく、全校集会など長時間立ち続けていると、気分が悪くなり座り込むタイプでした。
今思えば、 生まれつき自律神経が人より未熟なんだと思います。
成人してから今の会社で3交替勤務を10年以上続けた結果、生活リズムが狂い、自律神経失調症になってしまっていたのです。
最初は、疲れやすいや倦怠感だけでしたが、徐々に不眠、偏頭痛と症状が悪化していきました。
初めての偏頭痛の際は、絶対脳の血管が切れたか詰まったかで死ぬと思い、急いでMRI検査を受けましたが脳外科では異常なしの診断でした。
その後、運動もしていないのに呼吸が苦しくなる症状がではじめた頃から、月に数回就寝時、脚を動かしていなければむずむずして不快という症状がではじめました。
脚を定期的に動かさないといけないので寝れたものではありません、むずむず感を我慢していると気が狂いそうになり、興奮状態で、これまた寝れたものではありません。
こうなったら寝つくまで3時間以上はかかってしまいます。
最初は、筋肉痛か何かだと思いひたすら我慢していましたが、さすがに連日連夜になると心配になって、インターネットで調べました。
いました!同じ症状の人が!
この時、はじめて自分がむずむず脚症候群を発症したことに気付いたのでした。