サプリメント摂取量の基準

むずむず足症候群や足がつりやすい人に栄養療法としてすすめられているのは、1日の摂取量として、Bコンプレックス400mg、マグネシウム1, 000mg、ビタミンE(天 然)400IU です。カルシウム、マグネシウム、カリウム、亜鉛をあわせて摂ることも症状の軽減に役立ちます。

あくまでも軽減であって、これさえ飲めばむずむず足症候群の症状を抑えきれるわけではないです。
むずむず足症候群でも初期症状ならある程度ごまかせる可能性はありますが、中期~重度になるとまるで意味はないような・・・。

しかし、ドーパミンを作る細胞に鉄は欠かせません。
血液検査でフェリチンの量を調べてみましょう。
無知の医者には自分で「血清フェリチンを調べてほしい」と 言いましょう。
フェリチンが20μg/L以下ではそれが原因の一つです。
フェリチンが50μg/Lになるまで鉄剤を飲んで様子見です。
ドラックストアなどで簡単に鉄分補給のサプリメントが手に入りますが、
DHCなどサプリメントの鉄分は、一日あたり6mgしかありません、
医者から処方される鉄分は、一日あたり100mg以上で、レベルが違います。

※先の記事でも述べましたが、医者から処方される鉄剤は、市販のDHCなどのヘム鉄と比べ、含有量が桁違いです。
副作用で便秘がひどくなる場合がある為、服用には注意が必要です。
便秘は、むずむず足症候群に悪影響を及ぼす可能性があります。

私は、ビ・シフロール1錠と熟成にんにく卵黄で、症状が安定して以来、他のサプリメントを飲むのをやめました。