むずむず脚症候群の改善

CMなどで『にんにく卵黄』の名前だけは聞いたことがありましたが、
ハッキリ言ってバカにしていました。
自分にはまったく必要じゃないと思っていました。
誰が買うんだと思っていました。
しかし、インターネットで調べてみると
色々な会社から多種多様な『にんにく卵黄』が発売しているではないですか!
これは何かあるなと思いました。
さらに調べると、人間がにんにくを利用するようになったのは、古代エジプト時代で紀元前3000年頃だとされています。
「不老不死の霊薬」としてあのクレオパトラも食していたという説や、ピラミッドの建設に関わった奴隷や労働者が、重労働に耐えるために、にんにくを常用していたというのは有名な話らしいです。
中央アジア・キルギス地方の山岳地帯を端とするにんにくは、遊牧民によって各地へ運ばれ世界中に広まっていって、日本ににんにくが伝えられたのは紀元前のことだそうです。
その後、アリシンとタンパク質を結合させると、特有の強烈な刺激と臭いが封じ込められることが分かり、薩摩地方からニンニク卵黄を練り合わて炒り上げた『にんにく卵黄』が誕生し、 民間療法として日本中に広まっていったのが始まりです。
最初、『にんにく卵黄』 から想像するのは、元巨人清原和博氏のにんにく注射ぐらいで、一体飲んで精力付けてどうなるの?といった感じでした。
ニオイが無いと書いてあったので、もらった3日分を毎朝飲んで出社しました。
1 日目から・・・
なにこのバイタリティー!
階段がつらくない!
何故か自然と口数も増える!
何より、自律神経失調症の症状が オールクリア!
よって、就寝時のむ ずむず脚症候群 なんか発症する気配なし!
明らかに『に んにく卵黄』の何かの成分が自律神経の乱れに効いていると思い、急いで『にんにく卵黄』の ことをインターネットで調べまくりました。
調べると『にんにく卵黄』は、滋養強壮 疲労回復だけじゃなく、脳内ホルモンの分泌を調整 する作用があるようなのです。 (詳しくは、むずむず関連雑学へ)

脳内ホルモンの分泌を調整!?

ホルモンの分泌を調整する作 用が ドーパミン作動薬ビ・シフロール錠と 同じ役割をしてくれて、症状の改善につながっているのか!?
なにより薬物ではなく、副作用も薬の耐性も心配が要らない自然食品で 症状を抑えられるな、 それに越したことはないです!
早速、何種類か購入し、『にんにく卵黄』を、 比較検討することにしました。
とりあえず継続購入とやらはやめて、1か月分の購入にし飲み比べようと思いました。























      
発売中のにんにく系サプリはほぼ全て試しています。

むずむず脚症候群よる不眠と自律神経失調症による 息苦しさが改善された事が一番の喜びです。





<続 き>