神経内科へ

最後の手段、薬物療法 
病院の受付で 「むずむず脚症候群だと思うんですけど…」 と言ったらすんなり分かってもらえたのでホッとしました。
ある程度の知識があったので、診断から薬を処方してもらうまで秒殺でした。
初診料と14日分の薬代で、合わせて3080円でした。


ドーパミン作動薬 ビ・ シフロール錠です!
日本では似たような名前があるので認められなかったため、頭に“ビ”が付いたそうです。
日本で初めてむずむず脚症候群の薬として2010年1月に保険適用された薬です。
『ビ・シフロール錠』はドパミンアゴニスト薬で、ドパミンアゴニストというのはドパミンの変わりとなるものの事で、ドパミンと同様にドパミン受容体を刺激するらしい。
要は、ドーパミン
量を増やし、弱まった
A11神経細 胞に直接刺激を与え
脚の不快感のもとをブロックする機能を取り戻すしくみらしい。

流石です!
一発です!!
何事もなかったように眠れます!!!


質のいい睡眠のおかげか、自律神経失調症の症状も何かいい感じです。
会社で眠くならないだけじゃないです
朝が気持ちいいです
人生が開けた感じです
調子に乗って(ケチって)一錠(0.125mg) をピルカッターで半分(0.0625mg) にして服用してみたところ、効いてる感じです。
当面1錠の半分の(0.0625mg)でいこうと思います。
アルコールは機序不明だがビ・シフロールの作用を増強するらしい。だからなのか?
1日1回、就寝の2〜3時間前に内服でOK!
通常薬の量は (0.125mg) から始めて症状を見ながら1日(0.75mg )を超 えない範囲で増やせるようです。
この薬は、パーキンソン病での治療で、1日投与量が (1.5〜4.5mg)だそうです。
それに比べると、むずむず脚症候群で使われる場合は、6分の1〜18分の1という少ない量で効果があということになります。
薬価は、(0.125mg)ビ・シフロール錠が1錠 54.5円、(0.5mg) 錠が187.9円です。
副作用は、吐き気や胃の不快感など消化器系のものですが、自分は、副作用が感じられることはなかったです。
日本で初めて保険適用の治療薬として使えるようになったことは、大変うれしいニュースだと思います。
が、しかし
前にも書きましたが、むずむず脚症候群は 慢性疾患であり、長期間薬を 飲み続けなくてはならず、投与を繰り返しているうちにその薬効が減弱し、最終的にはほとんど効かなくなる薬物耐性も心配でなりません。
そこらへんをネットで詳しく調べると、やはりドパミンアゴニスト薬の『ビ・シフロール』は、むずむず脚症候群に効果はあるが、増量したり長期間連用すると効かなくなっていくらしいではないですか!
ダウンレギュレーションを起こして しまうのはドパミンアゴニストの宿命で、一番困るのは、使えば使うほど悪化する症状促進現象!!
5%以上の割合で発生するという報 告があるらしい!!!

地獄じゃないですか・・・・・。

そんなとき親からあるサプリを偶然もらったのです。



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