むずむず脚症候群の原因

むずむず脚症候群】 (レストレスレッグ症候群)略して(RLS)の症状は、
足脚がじっとしていられない、脚のほてり、むずむずする、痒い、痛い、虫が這うような、なんとも形容しがたい不快感、脚の中に手を入れてかき回したいほど苦しい、などの自覚症状がある様です。
夜間安静時、特に睡眠時間帯に増悪し、年 単位で徐々に進行する慢性疾患です。
自然治癒はごくまれで、進行性増悪することが多く、重症例では不安、 抑うつなどの精神症状を合併しやすいらしいです。(・・・分かるような気がします)
正確な原因は不明のようです。 (詳しくは、むずむず関連雑学へ)
自分は、医者に行くまでもなくこの病気だと確信しました。
正確な原因が不明というのは非常にまずいと思い、調べまくった結果行き着いた原因は、脚や腰ではな くであるということです。

まとめるとこうです↓
長年の3交替勤務で、もともと弱い自律神経がズタボロ

自律神経失調症

交感神経と副交感神経の異常で神経伝達物質であるドーパミンが機能低下

A11と呼ばれる脳の神経細胞の機能異常

むずむず脚症候群

通常は常に何らかの刺激を脚に受けていて、その刺激は信号となってせき髄を通り
脳へ送られている、しかし靴下の刺激や吹いている風の刺激など、普段ほとんど意識することはないはずです。 そこです
それは、A11と呼ばれる脳の神経細胞が、不必要な信号が脳に入らな いようブロックしてくれているからで、A11の機能異常によってでブロックしていた信 号が脳へ入ってしまうと、脳は過敏状態になり、もともと大した刺激でなかったものを、徐々に強い刺激と感じるようになってしまうみたいです。
まさに、これがむ ずむず脚症候群の原因だと、最近は考えられている様です。


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